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借金の心配が鬱に結びつくとき

 

不眠や不安に悩まされていませんか?

 

 

借金返済や金策に関する心配から、「いつも返済のことを考えているので気分が晴れない」「不眠に悩まされる」等の初期的な鬱症状に悩まされるようになった方々も多いのではないでしょうか。このような心的ストレスが積もると、自暴自棄になりかえって出費が増えたり、最悪の場合には自殺行為にも結びつきかねません。

 
経験者の目から見た、日々のセルフ・メンタル・ケアに気をつけるポイントをこのページではご紹介します。
心療内科や睡眠導入剤などの活用も
借金問題の心的ストレスの原因は、究極的には借金が無くならない限りは消えません。借金返済のために出費を抑えたいのは当然ですが、メンタル・ケアのプロによる適切なカウンセリングを受けると、ぐっと気持ちが楽になり、「根本原因=借金」の減殺に向けて頑張る気力が早く戻ってくることは確かです。
 
また、睡眠時間をきちんと取るだけでも日中の精神状態は安定します。専門家による適切なアドバイスの下で睡眠導入剤等を処方してもらうことも効果的です。(アルコールは血行を高めて睡眠を浅くするため、かえって逆効果です。また、睡眠中の不安を高めるという研究も最近発表されています。)
 
一回の診療は数千円程度で可能です。まだ診療代の支払いが可能な方は、プロに相談することをオススメします。
 
借金の苦痛を本音で共有できる仲間を持つ
多重債務に陥っていることを気軽に話せる人間関係というのは、なかなか無いものです。心療内科のカウンセリングを受けるメリットの1つに、「自分の苦しみや不安を他人に話すことで発散すること」、そして「その悩みを真剣に聞いて受け止めてもらえること」があります。しかし、様々な理由で病院に通えない方々が多いのも事実です。同じように借金の悩みを持っていなくても、古くからの友人などで自分の辛い心情を聞いてもらえる人がいたら、月に1~2度会って話したり、メールでやり取りをするだけでもストレスがかなり違うはずです。そのような友人のいる幸運な方は、勇気を出して自分の現状を話してみてはいかがでしょうか。

私達のネットワークでは、同じ多重債務の苦しみを語り合う場として、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)を運営しています。無料サービスですので、お気軽にご参加ください。